日本とシンガポールをつなぐ国境を越えたフィンテック提携。セブン銀行とDBSの協業が、日本―シンガポール・コリドーに何をもたらすのか。ケンフーが読み解く。
「完璧なパートナー」の意味
セブン銀行とDBSの提携は、単なる業務提携ではない。両者の顧客基盤、技術基盤、そしてアジアにおけるビジョンが一致した結果である。
「DBSは、私が長年関わってきた『世界最高の銀行』。そのDBSとセブン銀行が手を組む意味は、日本の金融がアジアの中心的なプレイヤーになることを示唆している。」
日本―シンガポール・コリドーの可能性
両国は地理的にも文化的にも近い。この提携により、個人・企業双方がシームレスにクロスボーダーの金融サービスを利用できるようになる。
ケンフーは、この協業が今後アジア全体の金融インフラを再定義する一歩になると指摘している。
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